日記・コラム・つぶやき

すさまじく久々に

通勤車両となったルイガノLGS-DW2のサイクルコンピューターが壊れたのでデータを専用SNSにUPできるブリジストンのEMETERに交換。

ブログに貼り付けられるので、休眠してたココに貼り付け。

いや、そろそろ書き出すよ。そろそろ自発的にネタ作る最後の時期となりそうだから。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ボロボロでした&ですが!


すっげー久々です。


単純に頭痛に負けてました。


脳外科に行ってMRA撮ったけどワカランくて、整形行ってMRI&CT撮ったら首と腰のホネがズレとりました(笑)

ズレ自体はたいしたコト無いですが、元々肩凝り&頭痛持ちで上下ともヤラれたためか、首・背筋・腰・ケツ(整体で笑われた)まで張ってこって、寝れない&頭痛で動けない連発とゆ~マヌケなありさま。

冬までは、土曜に寝込み、ヒマな日曜になんとかブログ書き...だったのが、春以降は土曜に寝込み、日曜に寝込むとゆ~日々が続く状態。なおかつ痛みで寝つきが悪いから、寝込んでも体力減るばかり。

つか最近は仕事も昔のペースだと1週間持たない状態。薬飲まないと朝夕かならず頭痛、薬飲むと夕方睡魔でグラグラ、その後に結局頭痛...薬イミね~!!

腰のコルセットは...無駄な曲がりは無くなるけど、ランエボのレカロシートにはもちろん合わず、ズリ上がってアバラに食い込む(笑)。

春から無理でも体活性化させようと会社仲間のフットサルチームに邪魔してたんだけど、コルセットして出たら速攻足つって、そのまま数分動いたら少し筋肉切れたみたいで1週間程激痛。(が、マヌケで言えないから会社では脂汗たらして仕事してたり)、その後は数回、数分だけピッチに立ったけど、ほぼ引退状態。

自転車のほうはモエレ沼の北海道ママチャリ耐久リレーが会社野球部の試合にバッティング、十勝の全日本ママチャリ12時間耐久もエース足球Oのサッカー試合と重なった...コトを理由にパス...したコトになっているが、実際は俺のココロが折れていたからのほうが強いのだけど。

※ 会社で「自転車通勤禁止」とかヒヨった小学校じみたコトいい出して、カラダを差し引いても練習にならんかったのもある。(ヒヨり過ぎにも程がある...もうどうでもいいが。)

痛む肩凝り用アンメルツと頭痛用の熱さまシートを離せない状態で、やたら仕事が忙しい9月に向かうけど、実際、かなりヤバイ。乗り切っても...真面目に身の振り方考えないとイカンかねぇ?

まあ、弱音ばから吐いていてもしょうがないし、別に重病人ではないから、もう少し動いて体を活性化させよう...と思うだけ思っている日々なのだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

極上の生ハムを涙流して味わったのだ!

「信じられない生ハムが今日限定で手に入るかも...」


...って言われたら、食い意地大王の俺様が動かないハズがない。定時ちょっと過ぎに少し待たせてしまった先輩Sさんの車に乗り込み、今日、伝説が生まれるハズのあの店に向かう。

Sさんの独製マシンのしっかりした足回りに感服しつつ(ランエボと変らない固さなのに高級感のある動き)、微妙な緊張が。そして店の近くにSさんが用意したガレージに車を止め、高級感あふれるエントランスに。

Sさんとはここでお別れ。並びの席の予約が取れなかったのだからしょうがない。既に最高の食事会は始まっているらしく、客達のざわめきが聞こえる。

何度も来ている店なのに、今日は焦って席が見つからない。携帯の使える店だったので、先に同じ席についているハズの投手Kに電話...いた。

客席に着くと、回りが一斉に立ち上がる。丁度、いいトコに滑り込んだ...さぁ、儀式の始まりだ!!


 
「いぃ~なぁ~ばぁ~!!」

Namaham2


...それは10月26日、店の名前は「札幌ドーム」、もちろん味わうのは「2006年 日本シリーズ 第5戦 日本ハムファイターズvs中日ドラゴンズ」なのである。

足球Oの取ったチケットは4枚。1塁側のポール脇。並ぶは足球O・投手K・監督Iさん・俺である。足球Oは頭にブラジルトップチーム帽子、手には39旗と完全に格闘ファンの姿なのだが、まぁ、彼にとってはマーシャルアーツを世界に広める絶好の機会(そか?)であるから、まあ、それもアリか。

投手Kは元高校球児で会社野球部のエース、もちろん手には日ハムメガホン。監督Iさんは名のごとく野球部の監督で、水島新司の傑作「野球狂の詩」の岩田鉄五郎そのもののように野球を愛する人。そして野球部にゃ所属してないが、公式カメラマン兼タマ拾いの俺なのだ。

試合は緊迫した投手戦。毎回先頭打者に綺麗に打たれるダルビッシュだが、中日応援団を除く350度を囲んだ日ハムサポーターに気後れするのか中日の攻撃が冴えない...まぁ、今年のシリーズはずっとか。

しかし、数少ない中日フアンの応援も熱い。今年の日ハム×中日の交流戦の時を思い出す...

押出しサヨナラで日ハムが勝った、中日にはなんとも歯がゆいその試合の帰り、先輩Sさん、後輩M夫妻とバス乗り場に向かう途中に彼らはいた。

「負けたけど、よく俺たち来たよな」・「《秋》にはまた絶対ココに来るぞ!!」

トランペットとタイコを大事に抱えた青い男達はそう言っていたのである...そして、彼らは多分あの強力な応援団の中にいるのだ。《秋》はもちろんこの日本シリーズ、宣言どおり帰ってきたドラファン...

ファンといえば、あの娘もいるのだろうか。その昔、出張ついでに筋肉Kと行った横浜球場でずっと一人で「たぁ~にぃ~し~げ~!!!」と叫んでいたセーラー服の女の子。試合終盤に母親らしき人にイヤイヤ連れられて帰っていった直後、谷繁のサヨナラホームランが出てホントに可愛そうだったあの娘。まだ谷繁ファンを続けていて欲しいものだけど...

この日本シリーズ、調子の悪い谷繁...ウチに全巻そろっている「ササキ様に願いを!」(竹書房:みずしな孝之。大魔神ササキ様が今じゃメジャー投手のタカシを使いっぱにする4コマ。谷繁は漢字が使えないバ○)のアレな谷繁のようであるが...つまり、俺はニワカベイファンだったのだ、ベイ日本一前後の数年間...どっかの芸能人みたいな身のこなし...いや、「持っている」のだ(笑)

4回に中日が連打で1点先行するも、金子のまさかの(いや、くると思った)スクイズで同点に。ならばと中日も...川相の登場である。

このバントの瞬間が監督Iさんには一番のシーンだったのかもしれない。

その瞬間「これが世界一の川相のバントだ!」と俺に行った一言は重い。そう、今日が最後になるのは新庄だけではない...川相のその送りバントも犠打職人最後のバントになってしまうのだ。長年、巨砲の影に隠れて、巨人の野球を紡いで来た川相の世界一のバント。

そして5回終了後の今年のファイターズガール&BB+ドーム職員+ゲストのドアラ(ドアラのひねり入りの空中技は凄い)によるYMCAダンスの後(できればコンサガールズ参加して欲しかった)、セギノールの2ランが俺たちの目の前のスタンドに突き刺さる。

試合はある区切りがついた。仕事を終えたダルビッシュと岡島の交換の際に外野3人のあのポーズ、そして震度3を発生させる日ハムサポーターの後押しによる稲葉のダメ押しホームラン。

そして、新庄最後の打席。谷繁が「泣くな」といって投げさせた真っ直ぐを、しかし泣きながらフルスイング...三振。

最後は新庄の全てを受け継ぐコトとなったひちょりのグローブにウイニングボールが収まりゲームセット。

...そして、涙が止まらない新庄に皆が駆け寄り胴上げ。新庄劇場ファイナルはここに最高潮を迎えたのである。続いて新庄に先を譲ったヒルマン監督の胴上げ、さらに...

大社啓二オーナーと共に前オーナーである大社義規氏の遺影が宙を舞う。北海道にファイターズを連れてきてくれて、新庄を呼んでくれたオーナー。少し間に合わなかったかもしれないけど、でもとんでもないスピードでファイターズは「水曜どうでしょうしか娯楽のない」(ハッスル高田総統のありがたくないお言葉)北海道に素晴らしい娯楽を与え、満員のガラナ民族(道民)とともに日本一の胴上げをプレゼントしたのだ。

表彰式の後、空きだしたスタンドに一人でサインボールを投げ込むヒルマン監督とゴミを集める素晴らしい中日ファンを背にしつつ帰途に。携帯が繋がりにくい状態とでSさんとは合流できなかった。監督Iさんはバイクで先に帰り、多分、川相の最後のバントを一人思い出しているコトだろう。

足球O・投手K・俺の3人は生ハムの後は焼きも...というコトで(タクシーも捕まる状況じゃないし)、近くの焼肉屋で祝杯を。

でも、楽しい中にも寂しさが。来年は新庄だけでなく、ヒルマン監督も、主砲の小笠原も、ジャイアンツ時代からは考えられないほど逞しくなった岡島も去るかも知れないのである。(これ書いている時点で坪井も戦力外に、あと戦力外といえばある種、女神を呼び寄せていた絵師、ベルダンディー佐々木投手もか)

札幌のスポーツ好きのココロには、コンサドーレの光(J1昇格)と影(現在)が焼きついているから、そして自分達がまだニワカファンを少し超えた程度で飽きっぽいのを知っているから。

でも、ガチファンの質にはまだ届かないけど(今まで無かったんだし、しゃ~ないだろ)、札幌ドーム全体で応援するサポータースタイルをコンサドーレで学び、そんな形をさらに伸ばすように球団側も応援団もサポータースタイルとアメリカ仕込みの応援を混ぜ合せ、「応援団と観客」とは違うスタイルを作ってくれた。(B・Bのオトナなコラムなんかも素晴らしい)

この勢いをピークだけにしないよう、客としても頑張るが、もちろん選手の頑張りあってこそ。若い選手がこの勢いを忘れないで育つ環境を維持できれば、また極々近いうちに極上を味わえるかもしれない。

頑張れ、北海道日本ファイターズ!! (そしてコンサドーレもな)、そして元気をありがとう新庄剛志!!!


| | Comments (0) | TrackBack (0)

4月のお買い物情報!

P1000171

つ~コトで、今月のブログは4コマ特集だけで終わり...と言うのもなんなんで、上の2品を買いました。

ホイールとタイヤではありません(軽量ナット入れると3品か...)。ホイールとコレ撮ったデジカメ。

ホイールのほうはRAYSのVOLKRACING CE28N。競技でも良く使われている、超軽量鍛造ホイールっすな。限定カラー(ちと疑問があるが)のガンメタ。軽量なのにカッコイイとゆ~か、軽量だからカッコイイとゆ~か、プロダクトデザインの極みのような気もするホイールですなぁ。

本当はMAT工法(軽量鋳造工法)のにしようかと思ったけど、7~8店回っても在庫が無かったし...いや、元々一番欲しいホイールだったし...というコトで、清水から4回ばかし飛び降りるつもりで購入。(いや、だってコレ、1本でデジカメ1台分するし)

欲しかったのはブロンズだったけど(流行モンに弱いよねぇ)、履いてみると、往年のワタナベ8本スポークの後継者って感じで実に凛々しい。そして走ると非常に、とても楽しい~!!

冬タイヤからの切り替えだったのもあるけど、純正ホイール(それだってエンケイ製)の時よりももっと楽しい気がする。剛だけのハンドリングがら、固くて軽いハンドリングになったような...加速時のギクシャクも少し改善された気もするよ。


...さて、デジカメ。Optio43WRとSO505iとゆ~撮影機材が2台ともソニーCCDの呪いでダメになったため、色々悩んでいたトコに、出ました、旅カメラ...の名を語るコンパクト10倍ズーム機Panasonic「DMC-TZ1」!

最近のトレンドは広角だけど、個人的にはスノーボードやママチャリレース、最近月イチのフットサルと(運動神経が切れていた学生時代からは想像もつかんなぁ)妙にスポーツ付いているので、やはりズーム+動画が欲しいトコ。Optio43WRの最後のムービーで後輩Gに「ズームしても小さい」とか言われたのもあるしなぁ...

で、コンパクトズームといえば、10倍のコレと7.1倍のリコー「Caplio R4」である。結構比較対象とされるこの2台...だけど、R4は動画QVGAしか撮れないのよ。話にならんのよ...「カメラ」としてはいいけど「デジカメ」(動画王国サンヨーの言葉だし)としては貧弱んボウヤなのよ。もう見られない、アイフルの半身マッチョ状態。

で、動画王国サンヨーのほうは高倍率なら6倍+9画素混合のDMX-C6と10倍+HD画質のDMX-HD1があり、なおかつMPEG4で大容量なのだけど、C6のほうは倍率が中途半端だし、HD1のほうはHD画質だとウチのPC(ペン4の2GHz)じゃ再生速度が間に合わなくて宝の持ち腐れとゆ~(笑)

...いや、ホントは「カメラ型」でない筐体が気に入らないんだけど。

で、「DMC-TZ1」。画質のほうは前玉レンズが大きいわりには結構ノイジー(構造上、小さい600万画素CCDの500万画素分を使っているのでレンズが明るくてもキビシィのかと思ったり。高感度もウリだけど、かなり微妙だ)。でも、まあ、モニターサイズで見たり印刷ならばそれなりか。

手ブレ補正は初めての購入だったけど、結構良い。というか、手ブレありきの10倍だもんなぁ。ええと、札幌ドームの内野自由席上段から反対側のベンチの世界の王をデジタル込み40倍で狙って、ヒザ台にして5発でブレ無しが撮れました...結構、凄いコトだよなぁ、コレ。動画は明るさも動きも良いが、ピントのズレにちょっと悩む。

まあ、筐体はちょっと大きめだけど...昔使っていたサンヨーのMZ1並だし、屈曲と沈胴+リニアモーターとゆ~技術のブレイクスルーなモンだからいいよねぇ。レンズキャップだけはとても残念だけど...

カメラ握ると10Xの表示が隠せ、カメラカメラした形で暗所にもソコソコには耐えられるこのカメラ。旅カメラとゆ~よりは盗撮カメラとゆ~ほうが合って...いや、俺はスポーツを撮るためにだな...


結構な散財である。本代も飲み代も減らないのに...そしてガソリンの高騰が...

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ニュースおどり食い「泡盛とレクサス」!

ヒマでもないが、ニュースネタでもやってみる。面倒だからリンクは張らないよ。


・「レクサス半年、出足に鈍さ 旗艦車種で巻き返し狙う」(Yahooニュース経由・共同通信発)


もうフツーの人に「成金様向けブランド」に見えてしまう立ち上げをしてしまったしなぁ。「勝ち組・負け組み」がもっとはっきりする時代まで待てばマシな戦略だったんだけどねぇ。

Gyaoの「久米宏のCAR TOUCH!!」ではレクサスGSについて「BMWのデッドコピー」で「プレミアムが解ってない」というコトをとても柔らかく表現してたけど、まさにこの2つなんだろうなぁ。

レクサスはチリの合せとかに凄い神経をつかい、製品精度をこれまでよりも格段に上げているけど、あのCピラーのデザインは合せるほどに酷さが目立つもの。BMWの現行セダンの造形がドアと窓の後端のズレの限界で、GSのはドア本体と窓枠が離反して、なんとなく下品ぽくも見える。

フロントもライトとフェンダー、ボンネットの合せを微妙なメッキ部の造形で持たせているけど、微妙な美しさというよりも辻褄が合わなくなったのをメッキで誤魔化したようにしか見えない。元々はアリストなワケだけど、初代アリストの豪快かつ新しい造形が見る影も無いよねぇ。プレミアム感も落ちているし。

ゼロクラウンが若返り、かつ落ち着いた時にレクサスを立ち上げたのが失敗だったのかも。現状はクラウンのほうがプレミアムだし、トヨタが思っているよりも民衆はバブルの落日を覚えているのだ。まぁ、旧バブル世代に合わせたタイミングでもあるけどなぁ。

まあ、トヨタなんで直ぐに飛び道具出してくるのかもね。


・「泡盛、14年ぶり出荷減 県外は11%落ち込む」(Yahooニュース経由・琉球新報発)


「もやしもん」が沖縄&泡盛大プッシュ中にこのニュース。みんな泡盛呑め、俺も瑞泉を買ってこよう。泡盛はとても美味しいんだから...

まあ、俺の「もやしもん」大プッシュはまだまだ続くワケだしな。(そのためのネタ?...そうだよ、醸してんだよ、こちとらは!)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

真空管ですか、時代は!

つーことで新しい鍵盤が届きました。

でっけー液晶、しかもタッチパネルですよ!
オマケに、なんか真空管ついてますよ!今時、真空管なんですよ、ああ、これぞデジタルとアナログの融合!!
(攻殻カヨ、コレハ?)

つーコトで、何故か一気に値段が下がったKORGの「TRITON Extreme61」にしちゃいました。ヤマハのMO6かKORGのTR、鍵盤でヤマハS08あたりにしようかと思ったんだけど、チョイ前なら20万円台だったものが手に届く値段なんだからしょうがない!

単音の音については微妙にK4よりも重さが無いような気もするけど、なんせ4桁も音入っているから何が飛び出すか良くワカリマセン。強力なアルペジエーター機能(が、ワリと簡単にエディットできる)で勝手にカッティングしたり、鍵盤1つでリズムマシンだったり...な音色も。

なんとなく、このあたり「カシオトーンは時代の先を進んでいたのか」とゆ~感じ。

で、真空管。バルブフォースとかゆ~機能で、ONにすると真空管周りが青く光り、ベコベコ音が歪み、毎日骨太を飲ませた音になっていく...これだけでオモロイ。

シーケンサーは見た目とっつきにくそうですが、安心しました。ステップ入力にTieとRestキーがある!

今時のPCソフトのシーケンサーは休符は自動入力とかワケワカランのが普通で、ヤマハのQX5(シーケンサー初めて物語みたいな奴)で16分音符とTie・Restだけでドラム打っていた人間には怒り心頭だったのだ(笑)

...ただ、タッチパネル上のキーなので、レスポンスと故障が心配かも。

なんかサンプラーもあるけど、コレはまださわってなかったり。まともなサンプラーって使ったトキないしなぁ。まあ、ヤマハ初のサンプリングキーボードは持っていたけど...

まともにコードも押さえられない人間が買ってど~するという鍵盤でもあるが、まあ、なんとか価格相応には使うでしょ、なんとか(笑)

| | Comments (3) | TrackBack (0)

生き地獄の行く末に!

11月から引越しやら、穴掘ってまた埋めるような進行の仕事やらで心身ともにボロボロ状態。病院行けば入院出来るんじゃなかろうか。(余談:今年の健康診断も中性脂肪とか通常値...何故?)

で、今、長年使っていた愛器「KAWAI  K4」(PCM時代初期のシンセ。河合はもうシンセ作ってないから結構レアだよな。太い音作るならとてもいい機械だと思う。あと61鍵なのにウエイト鍵盤だし)の電源が入らなくなった...

液晶テレビを後回しにして、シンセ調達しようかねぇ...いや、弾けないんだけども。最近、バンドブームの頃のように各楽器メーカーから安価なシンセ出てきたし。(なんとなく景気が良くなった表れ?北海道はいまだ厳寒期だけど)

なんかいいシンセないかねぇ?シーケンサー付いててウエイト鍵盤でUSB接続出来る安い奴。

※ さらにレアな音の作れるカシオトーンHT-3000はまだ動くのだけど

| | Comments (0) | TrackBack (0)

9月が無かったな...

9/1~9/22まで仕事が生き地獄状態。

その後の3連休は身体コワして寝込んで、さらに有給もチケットも取っていたWRC「ラリージャパン」はしょ~もない研修でパー!ふざけるな...

そんな中で最近はブローバンド放送がお気に入り。iTMSで最近のラクな課金システムに慣れたコトもあるけど(コワイよね)、無料放送のGyaoを初め、各所コンテンツが良くなってるしねぇ。

地上波デジタルの前に、ブローバンド放送が幅を利かせたら某放送局はどーするんだろねぇ。ネット回線も契約対象にするんかねぇ(笑)

※個人的にTVはながら見こそが本分と思っており、安易なハイビジョン化なぞ必要ナシと思っていたり。それどころかワイドもキライなんだよねぇ。だいたい、今、HDMIナシの1080P擬似対応エセハイビジョン買った人たちは負け組みになっちゃうんだよね...アナログ地上波をブローバンド放送とそんなにカワラン画質で我慢しているのに。なぜそんな我慢できる人が地上波デジタル待ってるのかも疑問だけど。


追伸:

前回UPしたNEOの札幌興行に出場していた女子プロレスラーの未来選手が、9月に事故で亡くなっています...あんまりいい評価出来なかったのでちょっと(というか、本当はかなり)ヘコんでいます。

自分の評価軸は変えられないし、あの文は的を得てるとは思っているけど、それが最初で最後になってしまうというのはツライよね...でも、身銭切ったコンテンツにはこれからも自分の評価軸のままコメントつけていく...

未来選手のご冥福を祈りつつ、残った選手には、なんとか女子プロレスの火を守ってほしい。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

さらば破壊王...!!

脳幹出血って、死ぬならリングで死ねよ、じゃなきゃ死ぬなよ...

古館が「殉職です」とかやっていたけど垂直落下を一般化したのも橋本だし、リングで死んでこそだろ、休んでてこれじゃ....ブタが頓死してどうする、豚死!

...とかネタに出来る「プロレスラー」のガタイを持ったいいレスラーだった。いや、小川との戦いはある意味凡戦だったし、テイセンで観たZERO-ONEでのイマイチな試合もあったけど、少なくともそこらの人間とは違う重さを魅せられるレスラーだった。

独立して創めたZERO-ONEもうまく往年の「日本レスラーVS外人レスラー」を復活させたし、現在のハッスルに与えた影響も非常に大きいはず。ZERO-ONE出る前から最近までのゴタゴタはあったにしろ...

ハッスルでの破壊王、その多彩なキャラを生で見たかったけどなぁ...残念、無念。

なんにしろ、破壊しっぱなしで暴走したままこの世を去った橋本真也選手のご冥福を祈ります。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

たまに普通の週末を...!

人生これまで味わったメディアの中で最高の作品である「夕凪の街 桜の国」を毎日5回は読む日々が続くが、やっとまともな週末が過ごせるかと金曜の夜は飲みに行く。

...で、なんで朝の5時にDDR(ダンスダンスレボリューション)やってるの俺は!

10時まで寝て、俺はクリックフォールディングアクションK1、ウチに泊まったアキラ君にゃLGS-DW2を貸して会社に車取りに行く。ランエボQの1ケ月点検に行かねばならぬ...

3000回転から踏み込むと「ガクン」息継ぎする感じがするな~と工場にいるイトコに言って、ハンドル渡して付近を走る。

「エンジンマウント変えないと...」

結局は「一気にフルブーストかかった時にエンジンが動いてミッションとのゆがみが発生するから」とゆ~コトで納得。横置きエンジンの駆動伝達の限界だったのか。

そりゃ縦置きエンジンのインプレッサじゃ発生しないから違和感あったのだな~と思いつつ、同じ横置きのGTi-Rの時は感じなかった(アレもエンジンはそれなりに動いたけど)...縦置きの優位性とランエボQのブーストとトルクのバカさ加減を思い知るばかりである。

点検後にはたまにダラダラ走るかと適当にドライブ、BGMは「ベース・アクワーズ」( ブライアン・ブロンバーグ)。つか、ドラム以外全部ベースって今知った...それってジンサクやん....曲調もカシ系統だし、そりゃ神保彰とJbプロジェクト組むわけだ。低音部だけでもスゲ~と思ったのに、ギターと思っていたのが全部ベースとは...凄すぎ。

DW2用のタイヤチューブを買いに行ったり、ハコのデカさだけはピカイチの本屋「コーチャンフォー」でランエボ本とラリーXとベースマガジン、探してた「青葉台駅チャリンコ2分」買ってくる。


「青葉台駅チャリンコ2分」(鈴木カオリ)

BE-PALに連載していたので知っている人も多いかも...な「ふとあし繁盛(前)記」。BE-PALは実はキライだけどたまに買ってしまう雑誌であり、この作品も途切れ途切れでしか読んでなかったのだ。

(ライターの記事1つ1つはそうでもないが、真の田舎育ちとしては金持ちの道楽的エセアウトドアに見えてしまう編集具合は嫌いなのだ。都会人向けだからしょうがないのも良くわかるけど、車はスバルドミンゴ・渓流竿は800円の竹竿・メシはなんでも片手鍋!なココロのほうが好きなのだ、まだ)

「自転車女は電車男の100倍熱かったです。」とゆ~コメントを恥ずかしげも無く帯に載せる、作品を台無しにする行為はど~なのかと思いつつ、一気に読了。

熱血を伝えるマンガ家、島本和彦の燃えるマンガの主人公がそのまま生きていたら...とゆ~ような話で確かに熱い。んが、島本マンガの主人公は島本ワールドですら迷惑な存在なので、リアルワールドで生きていればそりゃ...という話でもある。そのあたりは自覚しているのだろうが、なんとなく自分は許される人...と本人がいまだ思っているフシもある。

島本的に構成を説明すると、「自転車選手残酷挫折編」「雑誌編集者残酷挫折編」「自転車屋開店地獄変」とゆ~感じであり、思いつきで行動する主人公が華々しく散り熱くなった分落ち込むさまばかりである。

...しかし、何か足りない気がするな、と思ったらカバーを取ったらイラストも写真も無いのだ、この本。いや、別に俺はイラストが無いと読めない人ではないんだけど、こういう本だとちょっと寂しいような。

ママチャリ以外の自転車とゆ~のは、多分、本当はこの本の主読者層になるべき筆者と同じ年代の女性とは一番遠い世界の1つである。MTBやBMXすら認識しとらんし、『スポルティーフ(クラッシックパーツを組んだ床の間用)』とか描かれても...???という感じであろう。元編集者なら写真の入れ所も...という気はあまりしないか、コレ読むと。

BE-PAL読者や自転車バカ、特に周りにいた人たちには良いけども、もう少し自転車好きを増やす本だとよかったような。旦那が幅寄せしたバス蹴るのを英雄視する話とか、確かに自転車乗りには良くわかるんだけど、そういう行為が車道から自転車追い出す動きをさらに後押ししているのに~とか思ってしまう。

(個人的に交通弱者を理由にするのはイカンと考えているし、しかも相手はバス。車道を走る上では1台は1台って認識しないと「免許制度も車検も重量税も優遇されて車道を走る自転車乗りはやっぱり甘えた奴ばかり」と思われるだけじゃないか。まあ、そんなコト書いたら「ルイガノなんか乗る奴は」とゆ~アレな自転車乗りも出てきそうだけど(笑)。その後が「スネカジリ日記」に思えてしまうのを加速するだけの文だった)

「ただの人に」とか書きつつ、『鈴木カオリ』という名義で本出したのであれば、自転車好きを増やす本を書くべきという覚悟もしているんじゃないかな...逆に「ただの人」への覚悟かもしれないけど、そりゃ甘えだし。次の作品には期待したい。

※「夕凪の街 桜の国」の読後(いや、多分、永遠に読中)なのでちょっとキビシイ本読みになっているのもまた事実。

| | Comments (0) | TrackBack (0)