心と体

TAKO'S、自転車で健康になる!

今年も健康診断の時期がきた...


前回は「肝臓が凄く大きい、おかしい!」とレントゲン見た女医さんに騒がれた..まあ、でもGPTが8~40のとこ62IU/lとちょっと多かった程度で、前日に2日酔いで吐いてたしな~しょうがなかったか。

さて、今年。問診室の前で待っているが、全然名前を呼ばれない。検査は1番に終わったのに、後から来て「鍛えすぎて筋肉で...」とかつぶやく、格闘家の道を確実に登りつつあるN女史に先を越される始末。いや、去年のGPTで再検査扱いだったので1人別室行きだったのだ。


そこで並べられた2枚のレントゲン...


をお、肝臓が小さくなってる!もうくっきりと肝臓が2cmほどへこんでいるのだ。去年とはちょっと違う女医の人にも「体重も"少し"減ったし、このまま続けてくださいね~」の1言であった。


そして数日、診断報告書が届いた...


血液検査の結果は全て問題なしである。普段の大食(肉スペシャリスト)を知る職場の人間は「嘘だ!」「間違っている!」「あの病院はダメだ!」などという始末。

しかし、毎日片道10kmの自転車通勤は伊達じゃないのだ。新陳代謝を高めるため、DAKARAを毎日1L以上のみ続け、汗だくになって走る、これが健康の秘訣なのだ!

あと、食べ物。基本はサンクスのザンギ(北海道特有の鳥から揚げ)弁当、そう鶏肉だ。脂っこいだのどうのといわれる衣は確かに健康的ではないが、しかし野菜に逃げては肝臓は弱くなるばかり。衣で肝臓を鍛えつつ、必要なトコはヘルシーな鳥肉で抑える!

そして、ガラナ民族※の血肉を作る「ジンギスカン」。38度以上でないと油が分解されないラム肉は実は最高にヘルシーな肉なのだ。毎月これをかかさず食べる!部屋探しのときに「アサヒビール園15分圏内」と注文をつけたのはジンギスカンとビール食べ飲み放題が実はヘルシーだからなのだ!


...まあ、結果さえ良ければなんとでも言えるのである。しかし、どうして健康なのだろうか?いやココロのほうに問題が集中して体をコワす暇がないのか??まあ、偏頭痛は治らないんだけどな。

※ガラナ民族:ガラナ健康法のブームとはまったく関係なく、清涼飲料「ガラナ」を好む北海道民に俺がつけた愛すべき蔑称。

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